ANTOR-JAPANのアフリカ最新記事とアーカイブです。


by goafrica

最新情報

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南アフリカ観光局


「美激的、南アフリカ」写真コンテストの受賞者が決定!

南アフリカ観光局は、2009年4月1日から11月30日までの8ヶ月間にわたり展開してきた「美激的、南アフリカ」写真コンテストの受賞者を発表しました。今年で第3回目となるコンテストには総数510点の作品のご応募をいただきました。厳正なる審査を行った結果、最優秀賞、優秀賞に選ばれたのは以下の作品です。

▽最優秀賞(ペア1組2名分):南アフリカへの往復ビジネスクラス航空券&サンシティ2泊、テーブルベイ2泊、ブルートレイン1泊宿泊券
▽受賞者:倉崎憲さん
▽作品名:「未来〜子ども達の可能性〜」

▽優秀賞(ペア1組2名分):南アフリカへの往復エコノミー航空券&サンシティ2泊、テーブルベイホテル2泊宿泊券
▽受賞者:松田亜弓さん
▽作品名:「ケープポイントの海と空」

特別賞(30名)、審査員のコメントなどの詳細は、受賞作品ページに掲載しています。
こちらをご覧ください。
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最優秀賞に輝いた倉崎憲さんの作品

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# by goafrica | 2010-03-02 19:51 | 南アフリカ

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チュニジア共和国大使館観光部


「古代カルタゴとローマ展」が2月11日から京都市で開催

2月11日(木・祝)〜4月4日(日)までの期間中、京都市文化博物館で『古代カルタゴとローマ展』が開催されます。日本で初めて公開される品も含め、160点にも及ぶチュニジアの芸術品(モザイクや出土品)が展示されます。

地中海沿岸の白い街並みからサハラ砂漠まで多彩な顔を持つチュニジアは、古くから積み重なる歴史と民族、そして文化が溶け合い、独自の文化が育まれてきました。

今から約2800年前、フェニキア人によってこの地に建国された都市国家カルタゴは、東西地中海の貿易中継地として栄華を極めました。地中海を巡っての宿敵ローマとのポエニ戦争、名将・ハンニバルの活躍、そしてその悲劇的な結末は今日まで伝説として語り継がれています。

「古代カルタゴとローマ展」は、これまで仙台、金沢、東京、岡山、岩手の各都市で開かれてきました。いよいよ日本国内での展示は後半に入り、京都に続いて浜松(4月17日〜5月30日)、宮崎(7月16日〜9月12日)、名古屋(10月23日〜11月21日)での開催が予定されています。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。
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# by goafrica | 2010-02-08 16:51 | チュニジア

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チュニジア共和国大使館観光部


在日外国観光局協議会のウェブサイトをご覧の皆様へ

このウェブサイトをご覧の皆様にご挨拶する機会をくださった、在日外国観光局協議会に感謝いたします。そして多くの方々に、観光国チュニジアの魅力を知っていただけることを大変光栄に思います。

毎年700万人を超す観光客が世界中からチュニジアを訪れ、優雅な旅行を楽しまれています。

チュニジアは、ヨーロッパ人の旅行者には『太陽と海のリゾート地』かもしれません。しかし好奇心旺盛な日本人旅行者には、文化、スポーツ、健康、ウエルネスなど、あらゆる分野が体験できる観光地です。

3000年の歴史と8つのユネスコ世界遺産を誇るチュニジアは、人類の歴史に貢献した豊かな文明に関心を寄せる日本人観光客には、刺激的な国になるでしょう。また、世界最大のモザイクコレクションを有するバルドー博物館と同様に、カルタゴとローマ遺跡はチュニジアの歴史的豊かさの証です。

シディ・ブ・サイドのチュニジアンブルーと白い建築様式、サハラ砂漠のアラビアンナイト都市とオアシスは、訪れる人を感動の世界へと導いてくれます。

豊富にある観光の見所だけでなく、安定した治安、チュニジア人の心からの歓待と友好的な国民性は、あなたの旅をより思い出深いものとしてくれることを約束します。

ようこそ、チュニジアへ!

在日チュニジア共和国大使館
ヌルディーン・ハシェッド
特命全権大使

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# by goafrica | 2010-02-08 16:48 | チュニジア

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チュニジア共和国大使館観光部


第42回サハラ・フェスティバル
12月26日〜29日に開催!


ドゥーズで開催されるサハラ・フェスティバルは、サハラに住む遊牧民の祭りを観光化したものです。毎年1回、12月末に開催されます。伝統的な結婚式をはじめ、ラクダファイティング、キャラバン隊のパレードなど、サハラならではの催し物が行われます。祭りの期間中は大勢の観光客が訪れます。ホテルの予約は取りにくくなり、料金も通常より高くなりますのでご注意ください。

その他にドゥーズの町では、ベドウィンの暮らしと文化に触れることのできるマーケットが毎週木曜にあります。「木曜市」と呼ばれるマーケットには、彼らの生活用具やラクダの皮の工芸品、伝統的な装身具などが売られます。一般の観光客も沢山訪れ、買い物をしていきます
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# by goafrica | 2009-12-01 20:42 | チュニジア

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チュニジア共和国大使館観光部


「古代カルタゴとローマ展」が岡山市で開催中

10月31日(土)から12月20日(日)までの期間、岡山市デジタルミュージアムにて「古代カルタゴとローマ展」が開催されています。日本で初めて公開される品も含め、160点にも及ぶチュニジアの芸術品(モザイクや出土品)が展示されています。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。
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# by goafrica | 2009-12-01 20:17 | チュニジア

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チュニジア共和国大使館観光部


サハラ砂漠へのアクセスが便利になります!
チュニジアで映画のロケ地巡りはいかが?


チュニジア観光の魅力にサハラ砂漠体験があります。首都チュニスより南西に360kmにあるトズールは、この砂漠観光の起点となる都市です。

このたび、冬季スケジュール期間中の今年11月5日から来年3月25日まで、ミラノとマドリッドから直行便が週2便運航されることになりました。

ヨーロッパはこれから季節は寒い冬へと向かいますが、少し足を延ばして暖かなチュニジア南部でラクダ探索のエキゾチックな体験はいかがでしょう?。
フライトの詳細は大使館のウェブサイトで案内しています。
こちらをご覧ください。

チュニジアの観光ポイントは、4つあります。
 1)世界遺産(7ヵ所)と自然遺産(1ヵ所)巡り
 2)世界最大のサハラ砂漠探索
 3)地中海リゾート地滞在
 4)映画の撮影地巡り

意外と知られていませんが、チュニジアのダイナミックな景観は数多くの映画のロケ地として使われています。代表的な作品には、ショージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」とアカデミー受賞作「イングリッシュ・ペイシェント」があります。

「スター・ウォーズ」のロケ地は、南部地域の数カ所で撮影されました。現在も撮影のセットが残されており、トズールからアルジェリア国境に約25km行ったネフタという町にあります。

「イングリッシュ・ペイシェント」は、タメルザ、ミデス、シェビカという珍しい山岳オアシスで撮影されました。切り立った渓谷の景観はチュニジアのグランドキャ二オンと言えます。

このふたつのロケ地は合わせて「オング・エル・ジュメル」と呼ばれ、チュニジアの新しい観光スポットになっています。
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映画ロケ地にもなったチュニジアの砂漠

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# by goafrica | 2009-11-16 18:46 | チュニジア

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南アフリカ観光局


ネルスプレイト州の州都名が「ムボンベラ」に変更

南アフリカ政府は、南アフリカ北東部に位置するムプマランガ州の州都を、ネルスプレイトから「ムボンベラ(Mbombela)」に改名しました。

これにより、ネルスプレイトの名の付く道路名や標識は今後3年間に渡ってムボンベラに変更されます。また同州の空港である通称「ネルスプレイト国際空港」は「ムボンベラ国際空港」になりますが、正式名称のクルーガー・ムプマランガ国際空港(KMIA)に変更はありません。

ヨハネスブルグから国内線で約1時間、車で約4時間の位置にあるムボンベラ(旧ネルスプレイト)は、クルーガー国立公園やブライデ・リバー・キャニオン、ピルグリムズ・レストなど、旅行者に人気の高い観光スポットが数多くあります。

現地の言葉で“共同生活”を意味するムボンベラの名は、2010年サッカーワールドカップで使用される新設会場「ムボンベラ・スタジアム」にも使用されており、W杯スタジアム全10会場のなかで唯一、南アフリカ人がデザインを手がけました。

現地の発表によると、総座席数4万6000席の同スタジアムの建設工事は順調で、年内の完成が予定されている。

キリンをモチーフにした屋根の支柱やゼブラ柄に見えるシート、“ビッグ5”の動物の呼び名がついた選手入場口など、アフリカならではの演出が施されたユニークな会場になっています。
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「ムボンベラ・スタジアム」の完成イメージ

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# by goafrica | 2009-11-16 18:18 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


来年のサッカーW杯成功に自信
旅行博に南アの観光大臣が来日


南アフリカ政府のマルティネス・ファン・スカウクフェイク観光大臣は、去る9月18日に東京ビッグサイトで開催された世界旅行博に参加し、2010年FIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の成功に対する自信を示しました。また大臣と一緒に公式マスコット「ザクミ」も初来日を果たし、旅行博会期中は南アフリカ観光局ブースやイベントに登場するなど、W杯の“歓迎ムード”を盛り上げました。

報道・旅行業界関係者を対象にしたプレゼンテーションで登壇したスカウクフェイク観光大臣は、「今年12月完成を目処にW杯開催に向けた準備は順調に進んでいる。南アフリカ政府が治安維持と安全確保に振り分けた予算は過去3年間で40%増となり、2010年には総勢19万人の警備スタッフが南アフリカ各地に配備される予定」と述べました。

続けて、大臣は世界トップレベルを誇る南アフリカの観光資源をアピール。スピーチの最後にはザクミが参加するなか、リズミカルなアフリカ音楽とともに『ディスキー・ダンス』が披露されました。

大臣とともに来日していた南アフリカ観光局のロシェーン・シン最高マーケティング責任者(CMO)は、メディア取材にて同局の来年に向けた積極的なマーケティング活動を紹介。「もちろん来年のW杯以降も、南アフリカは費用対効果の高い観光デスティネーションであり続けると同時に、他に類を見ない我が国ならではの観光資源は日本人のお客様も魅了するに違いない」とアピールしました。

世界旅行博会場内に設けられた南アフリカ観光局ブースでは、2010年ワールドカップをテーマに、大会期間中に各スタジアム場外に設けられる「ファンパーク」を再現。音楽ライブや、ディスキーダンス教室、リフティングパフォーマンスなどが繰り広げられ、その度に大勢の来場者が集まりました。

また南アフリカ特有の応援グッズ「ブブゼラ」を初めて手にした来場者が一斉にブブゼラを吹き鳴らすなど、来年のW杯の盛り上がりを彷彿させました。
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旅行博会場は「ブブゼラ」で大盛況

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# by goafrica | 2009-11-16 18:17 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


あなたはブブゼラ派?それともクドゥゼラ派?

2010年W杯南アフリカ大会の応援グッズとして注目の「ブブゼラ(vuvuzela)」に加え、クドゥの角の形をした「クドゥゼラ(Kuduzela)」が新登場!

南アフリカ国立公園局、FIFAスポンサーのファースト・ナショナル・バンク、組織委員会が共同開発したオリジナル商品で、組織委員会のダニー・ジョーダン氏のコメントによると、2010年グッズとして全世界で販売する計画もあるそう。

ちなみに、日本での販売展開は未定ですが、まずは現地のファースト・ナショナル・バンク各支店にて120〜150ランド(約1400〜1800円)で販売する予定です。

ブブゼラの「プォー」という音に対して、クドゥゼラはゾウの鳴き声に似ているとか。「パォー」か?!

さて、日本代表を応援する皆さんはブブゼラ派?それともクドゥゼラ派?
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W杯応援グッズとして登場する「クドゥゼラ」

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# by goafrica | 2009-09-15 18:40 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


テーブルマウンテンが「新・世界七不思議・自然版」最終候補地に選出

南アフリカの「テーブルマウンテン」が、歴史的建築物や驚異的な自然景観を選定する「新・世界七不思議・自然版」の最終選考まで残りました。

一般投票と審査員によって、最終候補地28カ所のひとつに選出されたテーブルマウンテンは、ケープタウンを一望できるビューポイントとして知られ、テーブルのように平らな頂上が印象的な高さ1086mの山。山全体が国立公園となっており、1500種類もの植物や小動物が生息しています。

頂上までは360度回転する眺望抜群の65人乗りケーブルカーが随時運行しており、山頂からは海に囲まれたケープタウンの美しい街並み、かつてネルソン・マンデラ氏が身を挺した元刑務所島で世界遺産でもあるロベン島を一望できます。

また、テーブルマウンテンを含むケープ半島、東ケープ州西端までの一帯は「ケープ植物区系保護地域」として世界遺産(2004年自然遺産)に登録されており、その総面積は55万3000haに及びます。この地域のみに生息するフィンボスと呼ばれる植物群や希少種が多く見られ、その種類は8600種以上、アフリカ大陸全体の約20%に相当します。

ちなみに、スイスを拠点とする新世界七不思議基金(New7Wonders Foundation)では、2007年12月から投票を開始しており、「新・世界七不思議・自然版」7カ所の最終発表は2011年を予定しています。世界中から1億人を越える投票結果によって計220ヶ国・440カ所の中から上位77カ所が選ばれ、専門家の審査によって最終候補地28カ所まで絞り込まれました。一般投票は引き続きインターネットもしくは電話で募っています。


▼「新世界七不思議 自然版」投票サイト
(電話投票も可:+41 77 312 4041)
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独特な形の「テーブルマウンテン」

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# by goafrica | 2009-09-15 18:38 | 南アフリカ