ANTOR-JAPANのアフリカ最新記事とアーカイブです。


by goafrica

カテゴリ:南アフリカ( 19 )

最新情報

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南アフリカ観光局


「美激的、南アフリカ」写真コンテストの受賞者が決定!

南アフリカ観光局は、2009年4月1日から11月30日までの8ヶ月間にわたり展開してきた「美激的、南アフリカ」写真コンテストの受賞者を発表しました。今年で第3回目となるコンテストには総数510点の作品のご応募をいただきました。厳正なる審査を行った結果、最優秀賞、優秀賞に選ばれたのは以下の作品です。

▽最優秀賞(ペア1組2名分):南アフリカへの往復ビジネスクラス航空券&サンシティ2泊、テーブルベイ2泊、ブルートレイン1泊宿泊券
▽受賞者:倉崎憲さん
▽作品名:「未来〜子ども達の可能性〜」

▽優秀賞(ペア1組2名分):南アフリカへの往復エコノミー航空券&サンシティ2泊、テーブルベイホテル2泊宿泊券
▽受賞者:松田亜弓さん
▽作品名:「ケープポイントの海と空」

特別賞(30名)、審査員のコメントなどの詳細は、受賞作品ページに掲載しています。
こちらをご覧ください。
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最優秀賞に輝いた倉崎憲さんの作品

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by goafrica | 2010-03-02 19:51 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


ネルスプレイト州の州都名が「ムボンベラ」に変更

南アフリカ政府は、南アフリカ北東部に位置するムプマランガ州の州都を、ネルスプレイトから「ムボンベラ(Mbombela)」に改名しました。

これにより、ネルスプレイトの名の付く道路名や標識は今後3年間に渡ってムボンベラに変更されます。また同州の空港である通称「ネルスプレイト国際空港」は「ムボンベラ国際空港」になりますが、正式名称のクルーガー・ムプマランガ国際空港(KMIA)に変更はありません。

ヨハネスブルグから国内線で約1時間、車で約4時間の位置にあるムボンベラ(旧ネルスプレイト)は、クルーガー国立公園やブライデ・リバー・キャニオン、ピルグリムズ・レストなど、旅行者に人気の高い観光スポットが数多くあります。

現地の言葉で“共同生活”を意味するムボンベラの名は、2010年サッカーワールドカップで使用される新設会場「ムボンベラ・スタジアム」にも使用されており、W杯スタジアム全10会場のなかで唯一、南アフリカ人がデザインを手がけました。

現地の発表によると、総座席数4万6000席の同スタジアムの建設工事は順調で、年内の完成が予定されている。

キリンをモチーフにした屋根の支柱やゼブラ柄に見えるシート、“ビッグ5”の動物の呼び名がついた選手入場口など、アフリカならではの演出が施されたユニークな会場になっています。
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「ムボンベラ・スタジアム」の完成イメージ

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by goafrica | 2009-11-16 18:18 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


来年のサッカーW杯成功に自信
旅行博に南アの観光大臣が来日


南アフリカ政府のマルティネス・ファン・スカウクフェイク観光大臣は、去る9月18日に東京ビッグサイトで開催された世界旅行博に参加し、2010年FIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の成功に対する自信を示しました。また大臣と一緒に公式マスコット「ザクミ」も初来日を果たし、旅行博会期中は南アフリカ観光局ブースやイベントに登場するなど、W杯の“歓迎ムード”を盛り上げました。

報道・旅行業界関係者を対象にしたプレゼンテーションで登壇したスカウクフェイク観光大臣は、「今年12月完成を目処にW杯開催に向けた準備は順調に進んでいる。南アフリカ政府が治安維持と安全確保に振り分けた予算は過去3年間で40%増となり、2010年には総勢19万人の警備スタッフが南アフリカ各地に配備される予定」と述べました。

続けて、大臣は世界トップレベルを誇る南アフリカの観光資源をアピール。スピーチの最後にはザクミが参加するなか、リズミカルなアフリカ音楽とともに『ディスキー・ダンス』が披露されました。

大臣とともに来日していた南アフリカ観光局のロシェーン・シン最高マーケティング責任者(CMO)は、メディア取材にて同局の来年に向けた積極的なマーケティング活動を紹介。「もちろん来年のW杯以降も、南アフリカは費用対効果の高い観光デスティネーションであり続けると同時に、他に類を見ない我が国ならではの観光資源は日本人のお客様も魅了するに違いない」とアピールしました。

世界旅行博会場内に設けられた南アフリカ観光局ブースでは、2010年ワールドカップをテーマに、大会期間中に各スタジアム場外に設けられる「ファンパーク」を再現。音楽ライブや、ディスキーダンス教室、リフティングパフォーマンスなどが繰り広げられ、その度に大勢の来場者が集まりました。

また南アフリカ特有の応援グッズ「ブブゼラ」を初めて手にした来場者が一斉にブブゼラを吹き鳴らすなど、来年のW杯の盛り上がりを彷彿させました。
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旅行博会場は「ブブゼラ」で大盛況

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by goafrica | 2009-11-16 18:17 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


あなたはブブゼラ派?それともクドゥゼラ派?

2010年W杯南アフリカ大会の応援グッズとして注目の「ブブゼラ(vuvuzela)」に加え、クドゥの角の形をした「クドゥゼラ(Kuduzela)」が新登場!

南アフリカ国立公園局、FIFAスポンサーのファースト・ナショナル・バンク、組織委員会が共同開発したオリジナル商品で、組織委員会のダニー・ジョーダン氏のコメントによると、2010年グッズとして全世界で販売する計画もあるそう。

ちなみに、日本での販売展開は未定ですが、まずは現地のファースト・ナショナル・バンク各支店にて120〜150ランド(約1400〜1800円)で販売する予定です。

ブブゼラの「プォー」という音に対して、クドゥゼラはゾウの鳴き声に似ているとか。「パォー」か?!

さて、日本代表を応援する皆さんはブブゼラ派?それともクドゥゼラ派?
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W杯応援グッズとして登場する「クドゥゼラ」

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by goafrica | 2009-09-15 18:40 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


テーブルマウンテンが「新・世界七不思議・自然版」最終候補地に選出

南アフリカの「テーブルマウンテン」が、歴史的建築物や驚異的な自然景観を選定する「新・世界七不思議・自然版」の最終選考まで残りました。

一般投票と審査員によって、最終候補地28カ所のひとつに選出されたテーブルマウンテンは、ケープタウンを一望できるビューポイントとして知られ、テーブルのように平らな頂上が印象的な高さ1086mの山。山全体が国立公園となっており、1500種類もの植物や小動物が生息しています。

頂上までは360度回転する眺望抜群の65人乗りケーブルカーが随時運行しており、山頂からは海に囲まれたケープタウンの美しい街並み、かつてネルソン・マンデラ氏が身を挺した元刑務所島で世界遺産でもあるロベン島を一望できます。

また、テーブルマウンテンを含むケープ半島、東ケープ州西端までの一帯は「ケープ植物区系保護地域」として世界遺産(2004年自然遺産)に登録されており、その総面積は55万3000haに及びます。この地域のみに生息するフィンボスと呼ばれる植物群や希少種が多く見られ、その種類は8600種以上、アフリカ大陸全体の約20%に相当します。

ちなみに、スイスを拠点とする新世界七不思議基金(New7Wonders Foundation)では、2007年12月から投票を開始しており、「新・世界七不思議・自然版」7カ所の最終発表は2011年を予定しています。世界中から1億人を越える投票結果によって計220ヶ国・440カ所の中から上位77カ所が選ばれ、専門家の審査によって最終候補地28カ所まで絞り込まれました。一般投票は引き続きインターネットもしくは電話で募っています。


▼「新世界七不思議 自然版」投票サイト
(電話投票も可:+41 77 312 4041)
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独特な形の「テーブルマウンテン」

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by goafrica | 2009-09-15 18:38 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


南アフリカのリゾートが「ワールド・ベスト・アワード2009」に選出!

米国の有力な旅行雑誌「Travel + Leisure」が毎年実施している「ワールド・ベスト・アワード2009」のホテル部門で、ブッシュマンズ・クルーフが世界1位、ケープタウンが5年連続で都市部門のトップ10入りを果たしました!

ケープタウンから約270キロ離れたセダーバーグ山脈に位置する「ブッシュマンズ・クルーフ」(http://www.bushmanskloof.co.za)は、ホテルチェーンで世界的に名高いルレ・エ・シャトーが運営するラグジュアリーロッジ。その名の通り、古代サン族(ブッシュマン)による130点以上の岩絵を見ることができるほか、野生動植物の保護地域にもなっており雄大な景観を誇っています。

約7500ヘクタールにおよぶ広大な敷地内には、最大32名が収容可能なゲストルーム16部屋、プライベートジェット用の滑走路、図書室やワインセラーを有するレストラン施設、レセプションを兼ねたマナーハウス、カンファレンス施設、スパ、アウトドアのマッサージ・エリア、スポーツジム、温水プールや植物園などが揃っています。

また、メインロッジから4キロほど離れた場所には、ファミリー向けのビラ「Koro Lodge」があり、寝室2部屋・ロフト・リビング・ダイニング・キッチン・バー・プール・BBQスペースが揃っています。

今年で14回目となるワールド・ベスト・アワードは、読者投票によって選ばれた世界中のホテル、都市、島、ツアーオペレータ、航空会社、クルーズやレンタカー会社を表彰するもの。

ブッシュマンズ・クルーフに次いで、世界のホテル部門でトップ15に選出された南アフリカのホテルは、ムプマランガ州クルーガー国立公園内にある「サビサビ・プライベート・ゲームリザーブ」(http://www.sabisabi.com)が第3位、同じくクルーガーの「シンギタ・サビ・サンド」(http://www.singita.co.za)が6位、ケープタウンの「トゥエルブ・アポストルズ」(http://www.12apostleshotel.com)が15位にランクインしています。

一方、同アワードの都市部門では、ケープタウンがニューヨークやローマなどの人気都市を抑えて世界2位にランクイン。昨年の3位、2007年の10位から躍進したと同時に、アフリカ・中東域内では6年連続トップに輝きました。
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優雅なリゾート滞在も南アフリカ観光の魅力

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by goafrica | 2009-08-07 20:37 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


ホエールウォッチングの季節到来!
ハーマナスは世界屈指の観察スポット


ハーマナスは、ケープタウンの東約100Kmの場所にあり、世界屈指のホエールウォッチングスポットとして知られる海辺の町です。

7月上旬〜12月上旬頃までの間で多く観察できるのは、体長14〜17メートル、体重約60トンのミナミセミクジラという種で、南極の冷たい海から町に面した湾内に回遊してきます。

ハーマナスでのホエールウォッチングの最大の特徴は、陸地から簡単にクジラが観察できること。町中にある断崖に登れば、最短で5メートルほどの至近距離から出産や子育ての様子に出会えることもあります。

毎年、ホエールウォッチングのピークである7月から10月にかけては、フラワーショー、マラソン、ミュージックフェスティバル、クラフトマーケット、ハイキングトレイル、ワイン&フードフェアなど、沿岸で様々な催し物が開かれ、観光客で大変賑わいます。

9月24日〜27日の4日間には、今年で17回目となる「ハーマナスホエールフェスティバル」が開催されます。高級ホテルや洗練されたゲストハウスも多く、リゾート地としても人気が高いハーマナスに滞在し、驚きの感動体験をしてみてはいかがでしょうか。

ハーマナスの観光情報はこちら(英語)
ホエールフェスティバルの情報はこちら(英語)
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地上からもクジラの様子が観察できる

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by goafrica | 2009-08-07 20:28 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


熱気に湧いたコンフェデ杯2009、世界中のファンを圧倒!

6月に南アフリカで催された2010年ワールドカップのプレ大会「第8回FIFAコンフェデレーションズカップ2009」。各国代表による熱き戦い、そして母国の選手を心から応援するサポータ達による熱気とエネルギーで、どの試合会場からも大歓声が湧きました。

なかでも、アフリカならではの盛大な賑やかさを見せたのは、南アフリカ代表チーム「バファナ・バファナ(BAFANA BAFANA)」の試合。会場を埋めつくさんばかりの地元ファンの熱狂ぶりは圧巻。

これを目の当たりにしたカナダ人の観客は、「観客席がこんなに盛り上がる試合は、いまだかつて体験したことがないよ。彼らの熱狂ぶりも、歓喜のダンスも、スタジアムの外まで鳴り響くトランペット(ブブゼラ)も、こんな光景はアフリカでなければ見ることができないね。何よりも感動したのは、バファナ・サポーターの皆が外国人の僕に、ファミリーみたいに接してくれたこと。来年の本大会には、カナダから友達をたくさん連れてまた来るよ、絶対に!」とコメントしました。

一方、スペイン代表の「ラ・フリア・ロハ(La Furia Roja)」の応援に、南アまで駆けつけたスペイン人の観客は、「ここに来て約1週間たつけど、この国の人たちのフレンドリーさは格別だね。人懐っこさとホスピタリティにつけては、南アフリカ人が世界一だよ」とコメント。

南アのサッカーファンの熱狂ぶりは一見の価値があることを友人から聞かされていた彼は、ブルームフォンテーンでのスペイン対イラク戦があったにもかかわらず、ラステンバーグのバファナ戦に駆けつけたとか。「こっちを観に来て大正解だったよ」と満足げにコメントしました。

いよいよ残り1年を切ったワールドカップ南アフリカ大会。あなたも日本代表の応援に、観客席から思いきりブブゼラを鳴り響かせる快感を味わってみては?

南アフリカ観光局日本語サイトでもワールドカップ情報を紹介しています。
こちらをご覧ください。
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by goafrica | 2009-08-07 20:25 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


乾いた荒野に届く自然からの贈り物

北ケープ州の北西部にある乾燥地帯ナマクワランドは、一年に一度、突如として色鮮やかな野生の花が咲き乱れる楽園へと一変します。人々はそのスケールの大きさと鮮やかさに圧倒され、甘い香りに包まれて幸せな気分に満たされます。

花が咲くのは、少量の雨が降った後の8月下旬から9月の間のわずか10日間あまり。この短期間に、花はいっせいに開き、種を落とし、枯れ、大地はまたもとの姿に戻ります。まさに自然の神秘。雨が降るタイミングや場所によって花畑が出現する場所と時期、そして花の種類までも変わります。

同じ景色には二度と出会えないと聞けば、花を追いかけて毎年欠かさずこの地を訪れる人々がいるというのもお分かりいただけるでしょう。

今年は例年より冬の降水量が多かったため、花の当たり年になるといわれていますが、自然からのどんな贈り物が届くのでしょうか。

ナマクワランドの詳細はこちら(英語)をご覧ください。
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色とりどりの花が咲き乱れる姿は圧巻

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by goafrica | 2009-07-06 17:02 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


サッカー日本代表の出場決定を記念してキャンペーン開始

南アフリカ観光局では、サッカー日本代表の2010年ワールドカップ南アフリカ大会の出場決定を記念して、期間限定キャンペーンを開始しました。

南アフリカ観光局の日本語サイトで展開される今回のキャンペーン期間は、日本が勝利を収めたアジア最終予選ウズベキスタン戦の翌日となる6月7日〜7月6日までの1ヶ月間です。クイズアンケートに答えると、南アフリカへの往復航空券や2010年W杯関連のFIFA公認オリジナルグッズなどが抽選で当たります。

ちなみに、南アフリカ観光局のヨハネスブルグ本局では、現地の言葉でサッカーを意味する『ディスキー(Diski)』と銘打ったグローバル・キャンペーンを展開中です(http://www.southafrica.net/2010/)。

W杯を南アフリカだけでなくアフリカ大陸全体の一大イベントとして捉え、アフリカの“歓迎ムード”を世界中にアピールし、リズミカルなアフリカ音楽とともに「ディスキー・ダンス」を映像化した60秒テレビコマーシャルを、BBCワールド、CNNインターナショナル、Sky、EuroSport、FOXで全世界6億人の視聴者を対象に放映しています。

▼南アフリカ観光局キャンペーンサイト:http://www.south-africa.jp/campaign/
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by goafrica | 2009-07-06 16:59 | 南アフリカ