ANTOR-JAPANのアフリカ最新記事とアーカイブです。


by goafrica

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チュニジア共和国大使館観光部


サハラ砂漠へのアクセスが便利になります!
チュニジアで映画のロケ地巡りはいかが?


チュニジア観光の魅力にサハラ砂漠体験があります。首都チュニスより南西に360kmにあるトズールは、この砂漠観光の起点となる都市です。

このたび、冬季スケジュール期間中の今年11月5日から来年3月25日まで、ミラノとマドリッドから直行便が週2便運航されることになりました。

ヨーロッパはこれから季節は寒い冬へと向かいますが、少し足を延ばして暖かなチュニジア南部でラクダ探索のエキゾチックな体験はいかがでしょう?。
フライトの詳細は大使館のウェブサイトで案内しています。
こちらをご覧ください。

チュニジアの観光ポイントは、4つあります。
 1)世界遺産(7ヵ所)と自然遺産(1ヵ所)巡り
 2)世界最大のサハラ砂漠探索
 3)地中海リゾート地滞在
 4)映画の撮影地巡り

意外と知られていませんが、チュニジアのダイナミックな景観は数多くの映画のロケ地として使われています。代表的な作品には、ショージ・ルーカス監督の「スター・ウォーズ」とアカデミー受賞作「イングリッシュ・ペイシェント」があります。

「スター・ウォーズ」のロケ地は、南部地域の数カ所で撮影されました。現在も撮影のセットが残されており、トズールからアルジェリア国境に約25km行ったネフタという町にあります。

「イングリッシュ・ペイシェント」は、タメルザ、ミデス、シェビカという珍しい山岳オアシスで撮影されました。切り立った渓谷の景観はチュニジアのグランドキャ二オンと言えます。

このふたつのロケ地は合わせて「オング・エル・ジュメル」と呼ばれ、チュニジアの新しい観光スポットになっています。
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映画ロケ地にもなったチュニジアの砂漠

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by goafrica | 2009-11-16 18:46 | チュニジア

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南アフリカ観光局


ネルスプレイト州の州都名が「ムボンベラ」に変更

南アフリカ政府は、南アフリカ北東部に位置するムプマランガ州の州都を、ネルスプレイトから「ムボンベラ(Mbombela)」に改名しました。

これにより、ネルスプレイトの名の付く道路名や標識は今後3年間に渡ってムボンベラに変更されます。また同州の空港である通称「ネルスプレイト国際空港」は「ムボンベラ国際空港」になりますが、正式名称のクルーガー・ムプマランガ国際空港(KMIA)に変更はありません。

ヨハネスブルグから国内線で約1時間、車で約4時間の位置にあるムボンベラ(旧ネルスプレイト)は、クルーガー国立公園やブライデ・リバー・キャニオン、ピルグリムズ・レストなど、旅行者に人気の高い観光スポットが数多くあります。

現地の言葉で“共同生活”を意味するムボンベラの名は、2010年サッカーワールドカップで使用される新設会場「ムボンベラ・スタジアム」にも使用されており、W杯スタジアム全10会場のなかで唯一、南アフリカ人がデザインを手がけました。

現地の発表によると、総座席数4万6000席の同スタジアムの建設工事は順調で、年内の完成が予定されている。

キリンをモチーフにした屋根の支柱やゼブラ柄に見えるシート、“ビッグ5”の動物の呼び名がついた選手入場口など、アフリカならではの演出が施されたユニークな会場になっています。
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「ムボンベラ・スタジアム」の完成イメージ

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by goafrica | 2009-11-16 18:18 | 南アフリカ

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南アフリカ観光局


来年のサッカーW杯成功に自信
旅行博に南アの観光大臣が来日


南アフリカ政府のマルティネス・ファン・スカウクフェイク観光大臣は、去る9月18日に東京ビッグサイトで開催された世界旅行博に参加し、2010年FIFAワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の成功に対する自信を示しました。また大臣と一緒に公式マスコット「ザクミ」も初来日を果たし、旅行博会期中は南アフリカ観光局ブースやイベントに登場するなど、W杯の“歓迎ムード”を盛り上げました。

報道・旅行業界関係者を対象にしたプレゼンテーションで登壇したスカウクフェイク観光大臣は、「今年12月完成を目処にW杯開催に向けた準備は順調に進んでいる。南アフリカ政府が治安維持と安全確保に振り分けた予算は過去3年間で40%増となり、2010年には総勢19万人の警備スタッフが南アフリカ各地に配備される予定」と述べました。

続けて、大臣は世界トップレベルを誇る南アフリカの観光資源をアピール。スピーチの最後にはザクミが参加するなか、リズミカルなアフリカ音楽とともに『ディスキー・ダンス』が披露されました。

大臣とともに来日していた南アフリカ観光局のロシェーン・シン最高マーケティング責任者(CMO)は、メディア取材にて同局の来年に向けた積極的なマーケティング活動を紹介。「もちろん来年のW杯以降も、南アフリカは費用対効果の高い観光デスティネーションであり続けると同時に、他に類を見ない我が国ならではの観光資源は日本人のお客様も魅了するに違いない」とアピールしました。

世界旅行博会場内に設けられた南アフリカ観光局ブースでは、2010年ワールドカップをテーマに、大会期間中に各スタジアム場外に設けられる「ファンパーク」を再現。音楽ライブや、ディスキーダンス教室、リフティングパフォーマンスなどが繰り広げられ、その度に大勢の来場者が集まりました。

また南アフリカ特有の応援グッズ「ブブゼラ」を初めて手にした来場者が一斉にブブゼラを吹き鳴らすなど、来年のW杯の盛り上がりを彷彿させました。
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旅行博会場は「ブブゼラ」で大盛況

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by goafrica | 2009-11-16 18:17 | 南アフリカ