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チュニジア共和国大使館観光部


「古代カルタゴとローマ展」が2月11日から京都市で開催

2月11日(木・祝)〜4月4日(日)までの期間中、京都市文化博物館で『古代カルタゴとローマ展』が開催されます。日本で初めて公開される品も含め、160点にも及ぶチュニジアの芸術品(モザイクや出土品)が展示されます。

地中海沿岸の白い街並みからサハラ砂漠まで多彩な顔を持つチュニジアは、古くから積み重なる歴史と民族、そして文化が溶け合い、独自の文化が育まれてきました。

今から約2800年前、フェニキア人によってこの地に建国された都市国家カルタゴは、東西地中海の貿易中継地として栄華を極めました。地中海を巡っての宿敵ローマとのポエニ戦争、名将・ハンニバルの活躍、そしてその悲劇的な結末は今日まで伝説として語り継がれています。

「古代カルタゴとローマ展」は、これまで仙台、金沢、東京、岡山、岩手の各都市で開かれてきました。いよいよ日本国内での展示は後半に入り、京都に続いて浜松(4月17日〜5月30日)、宮崎(7月16日〜9月12日)、名古屋(10月23日〜11月21日)での開催が予定されています。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。
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by goafrica | 2010-02-08 16:51 | チュニジア

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チュニジア共和国大使館観光部


在日外国観光局協議会のウェブサイトをご覧の皆様へ

このウェブサイトをご覧の皆様にご挨拶する機会をくださった、在日外国観光局協議会に感謝いたします。そして多くの方々に、観光国チュニジアの魅力を知っていただけることを大変光栄に思います。

毎年700万人を超す観光客が世界中からチュニジアを訪れ、優雅な旅行を楽しまれています。

チュニジアは、ヨーロッパ人の旅行者には『太陽と海のリゾート地』かもしれません。しかし好奇心旺盛な日本人旅行者には、文化、スポーツ、健康、ウエルネスなど、あらゆる分野が体験できる観光地です。

3000年の歴史と8つのユネスコ世界遺産を誇るチュニジアは、人類の歴史に貢献した豊かな文明に関心を寄せる日本人観光客には、刺激的な国になるでしょう。また、世界最大のモザイクコレクションを有するバルドー博物館と同様に、カルタゴとローマ遺跡はチュニジアの歴史的豊かさの証です。

シディ・ブ・サイドのチュニジアンブルーと白い建築様式、サハラ砂漠のアラビアンナイト都市とオアシスは、訪れる人を感動の世界へと導いてくれます。

豊富にある観光の見所だけでなく、安定した治安、チュニジア人の心からの歓待と友好的な国民性は、あなたの旅をより思い出深いものとしてくれることを約束します。

ようこそ、チュニジアへ!

在日チュニジア共和国大使館
ヌルディーン・ハシェッド
特命全権大使

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by goafrica | 2010-02-08 16:48 | チュニジア